.science ドメインが出たと聞き、とりあえず取ろうと取ったドメインです。
その時に最もはまってたインターステラー(映画)からStellarを借りてきて、
好きな天体観測のジャンルで自分の技術(ソフトウェア)を活かして何か楽しい事できないかな? という希望を込めてます。

プロジェクト

  • AZオートガイドポート
    AZ GTiにST4互換のオートガイダーポートを増設するアダプタ型デバイス。単なる信号中継器ではなく、赤緯軸のバックラッシュを軽減する「バックラッシュ圧縮」機能を備えています。アイベルさんより販売中
  • AZ ヌンチャク
    AZ GTiをコントロールするスマホアプリSyncScanAppを望遠鏡を覗きながら操作するのがかなり難しかったので、ニンテンドーのヌンチャクコントローラをAZ GTiに使えるようにした電子工作。販売はできないので製作方法を掲載してます。
  • ISS Transit Finder 用のChrome拡張
    ISSの日面通過、月面通過予報のサイト「ISS TransitFinder」のGoogle地図で衛星写真が見えなくて、撮影場所の選定が難しいので、衛星写真との切替をできるようにしたツール。撮影候補地点のストリートビューも見れるようにして、ロケーション選びがやりやすくなりました。
  • AZ GTi 操作テストアプリ(アンドロイド)
    全画面のどこからでも、タップ後指をスライドすると、スライドした方向に架台が動く、というテスト。スライド量を増やすとスピードアップ。指を画面から離すとストップ。
    ※裏でSyncScanAppが動いていると、UDP通信がバッティングするので、実際は使えなかったので、ボツになったもの。最初期のものでいろいろ足りない。
  • 年一回くらい、気まぐれでコルキットスピカを使っての子供向け天体望遠鏡工作教室をやってます。(これは2015年のもの)今年は新型コロナのためお休み。
  • qEQ quick response EQDIRECT
    PCのUSBポートと、SkyWatcher社製マウントを接続するアダプタです。通常のEQMODケーブルとしての機能の他、赤緯軸が「低速で反転する」時にバックラッシュ分を素早く動かして反応を良くする「バックラッシュ圧縮」機能を搭載しています。
  • FMA135専用ファインダーベース
    Asker FMA135の鏡筒バンドにジャストフィットする、ファインダーベースです。
    再生産しました。2023年5月より「FinderBase135」という製品名でシュミットさんより販売します。
  • ShaftCube」バランスウェイト・Φ20mmシャフト用マルチ取付アダプタ
    バランスウェイト・シャフトに何かを取り付けるアダプターです。アイベルさん、シュミットさんより販売中
  • wifi SD Watch
    Wifi付のSDカード(ezShareのマイクロSDアダプターと、東芝のFlashAir)のデータをPCにリアルタイムダウンロードする無料・オープンソースのWindowsアプリです。SharpCapProの「フォルダー・モニター・仮想カメラ」機能と組み合わせることで、SharpCap非対応のデジタル一眼レフでもライブスタックによる電子観望ができるようになります。
  • Eclipse Mixier
    「昼→夜→昼の明るさの変化」と「欠けて満ちてゆく様子」を同時に表現するために作った画像処理アプリを「EclipseMixer」と名付けてGithubでオープンソース公開しました。詳しくはこちら
  • EQ Pretender
    Traverse経緯台を赤道儀と認識させるためのミニアプリを「EQ Pretender」と名付けてGithubでオープンソース公開しました。詳しくはこちら

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製作した天体関係グッズ、余ったものを販売しています
BASEというECサイト構築ツールで販売ページを作っています。詳細はこちら